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パークで使える英会話 #2 [パークで使える英会話]

Can I have some extra plastic bags?

TDR では商品を買った時にほぼ必ず「小分けの袋はいりますか?」と聞いてくれますが、お土産を小分けの袋に入れて配るという習慣のないアメリカで、余分な袋が欲しい場合にはこちらからいう必要があります

"Can I have some extra plastic bags?"

「余分なプラスチックの袋をくれますか?」

"Can I ~" は "Could I ~" もしくは "May I ~" でもよいです、後ろに行くほど丁寧になる感じですね

パークのショッパーの様な袋は plastic bag といいます、紙袋の場合は paper bag ですね

ちなみに前に DCA で袋を貰った時にキャストから「余分な袋は渡しちゃいけないっていわれてるんだけど」といわれたことがあります、コスト面や防犯面からそのようにいわれているのかもしれません、まぁ結局くれたのですが・・・

ところで、アメリカは現在いわゆるプラスチックのレジ袋を廃止する方向に動いていて、ロサンゼルス市内のスーパー、ドラッグストアーなどの大型店では2014年1月1日から全面禁止となっており、袋が必要な場合、紙袋を1枚10セントで購入することになっています

サンフランシスコは全米で初めてレジ袋禁止条例がスタートした都市で、サンフランシスコ市内のディズニーストアでもプラスチック袋を貰うことはできません

ちなみに eco bag は必ずしも和製英語という訳ではないのですが、英語の場合は reusable bag を使った方が分かり易いと思います

パークで使える英会話 #1 [パークで使える英会話]

You made my day.

TDR で販売している紐を引っ張るとヒレがパタパタと動くクラッシュのファンキャップ、米パークであの帽子をかぶっていると珍しさから、多くのゲストやキャストに声を掛けられます

クラッシュ帽をかぶって DL に行った時、トゥーンタウンでグーフィーのグリに並んでいた私の所に、少し離れた場所にいたキャストが小走りでやって来て、こういったことがありました

"Wow, Really cute hat. I've never seen a hat like this before. You made my day."

「わぁ、とっても可愛い帽子ね、今までこんな帽子一度も見たことが無いわ、あなたのおかげて幸せな気分になったわ」

You made my day. は直訳すれば「あなたが私の日を作った」となりますが、そこから転じて「あなたが私に幸せな日を作ってくれた」→「あなたのおかげで楽しかった」「あなたのおかげで幸せな気分になった」という意味になります

ワールド・オブ・カラーを観る為に DCA に行った時、少し時間があったのでパラダイス・ピアを歩いていると、クラッシュ帽に気が付いたトイ・ストーリー・ミッドウェイ・マニアのキャストに声を掛けられました

少しお話した後キャストが乗っていかないかと聞くので、ワールド・オブ・カラーの時間があるから無理と告げると、クラッシュ帽をかぶったまま乗るということを条件にバイパス・パスを書いてくれました

素敵な計らいをしてくれたキャストに感謝を込めて私はお礼をいいました

"Oh, Thank you. You made my day."
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